それでもちょっとは進行中
生きていればオールOK

え、
前の記事からそろそろ2カ月が経とうとしてますか。マジすか。

ボランティアの事を諸々書こうと意気込んでたのですが、
先日「週1回山田町へボランティア月間」が無事に終了して、
すっかり魂が抜けて落ちていました。

瓦礫撤去のボランティアだったのですが、
なんてこたぁない、
50代前後のおじさまおばさまよりもすごく早くバテる
20代の自分の身体に毎回絶望しながら、
それでも作業時間が終わる頃には、
散乱していた物物が綺麗に片付いた場所に心を洗わせ、
清々しい気持ちの帰りのバスの中で、
次の漫画のネタを考える日々でした。

ボランティアを考えている皆様、
夏場は最低ペットボトル3本分はお水を持って行ってくださいね。


ここでひとつ。

山田町には高校の同級生の実家がありまして、
津波の知らせを聞いたときからとても心配していました。
本人は上京しているのを知ってたので無事だとわかりましたが、
ご家族の事は聞くに聞けない気持ちがずっとありました。

ある日海の真ん前のおうち跡をお掃除した時、
そこが友人の苗字と同じおうちだったので、家主の奥さまに
「失礼ですが、〇〇さんのお母様ですか?」と聞いてみました。
その奥さまは別人だったのですが、ご近所さんらしく
「ああ、〇〇ちゃんのおうちはそこですよ。ご家族も無事ですよ」
と教えていただきました。
わあ、良かったあ、と胸のつかえがとれたような気分で、
嬉しくてお昼休みに同級の友人へその旨をメールしたのですが、

「あ、うん。知ってるよ〜」

みたいな返信が帰ってきて、私はもうなんていうか
「知ってるならはやく教えてくれよ!!!」
っていうやりきれない気持ちになりました。
でも無事でよかったなあ、ほんと。


さて、
つまらないネタでもいいからとりあえずブログは
こまめに書かないとさびしいので、
これからは気にして書こうと思います。



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際立つクマ


ボランティア・デビューレポート http://jackknife.nobody.jp/borarepo.htm

大槌町という被災地にボランティアに行きまして、
その内容を漫画でまとめましてみました。
被災地ボランティアと言ってもお仕事は千差万別ですので、
とりあえず参考程度にしていただければと思っております。

レポートページはリンクフリーにしてあります。
世界の果てから貼っちゃえばいいと思う。

ところで帰りの電車待ちのこと、
汚れきった格好でスコップ持った私の周りは
なぜかレヴェルの高いJKだの美人のお姉さんだのばかりで
待合室の中で浮きに浮きまくっていたのが面白かったです。

際立ってる!わたし、際立ってる!


えー、
被災地支援に関しては、
現地ボランティア以外にも方法は様々あるようです。
同じ岩手県内で個人で支援をしようと立ち上がったお友達も居ます。
そしてわたしも超微力ながらお手伝いしています。
そちらの活動の情報も、
まとまったらこっちでアナウンスしたいと思ってます。

そのお友達とは震災前のラッキーな偶然で知りあうことが出来ました。
なんぞこれも縁なのかなあ、と思います。

この記事を読んでくださっている皆様とも、
なんぞ良い縁が結べればなあ、と思います。

あなたの縁の中で際立つクマになりたいと、思っております。



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